あめののおうち

見積もりが125万円アップして震えた話 #マイホームトラブル

こんにちは、地元HMで27坪の平屋を建てるあめのです。

今回はいわゆる「#マイホームトラブル」になりかけたお話。

家づくりである意味一番大事な「予算」の部分。

貯金のない私たち夫婦にとって死活問題です。

ですが、

減額ポイントを必死で探している最中に

まさかの125万円アップ。

怒りで声も出なかった…

そんな体験談です。

予算が大幅にアップした理由

我が家は27坪の平屋。

「収納が少なくて不安…」

という夫の希望でロフトを作ることに。

初めに申し上げますと、

このロフトが見積もり125万円アップの原因です。

「ロフトっていくらかかるの?」

その日の打ち合わせはハウスメーカーの展示場。

担当さん(20代後半女性)だけでなく、

ベテランのサブ担当さん(40代後半男性)がサポートで同席。

収納の不安について相談すると、はじめは外に置く物置を提案されました。

サブ担当
サブ担当
イ○バ物置も今は性能が良くて、完全防水の大きいものがありますよ
あめの
あめの
外の物置かぁ…なんかちょっと不安だよね
サブ担当
サブ担当
展示場にロフトがあるので見てみますか?
夫
そうなんですか?ぜひ!

この時ロフトを見なければ良かったなあと今でも思います(笑)

夫がロフトにひとめぼれ

ロフトを見た夫は

「これならちょっとした荷物も置けそう。」

「子どもも遊べるし良さそうじゃない?」

とノリノリに。

そこで早速お値段を聞いてみました。

あめの
あめの
ロフトっていくらかかるんですか?
サブ担当
サブ担当
40万円くらいですね。イ○バの物置とそんなに変わらないです

とのこと。

そこで夫が

夫
それぐらいならロフトをつけたい!

となり、

とんとん拍子に話は進みました。

あめの
あめの
4畳半のロフトをリビングに作ることがその日のうちに決まりました

見積もりを見る前に建築確認申請に

そして後日、建築確認申請を出すために間取りを最終確認。

その日の打ち合わせにも、サブ担当さんは同席。

サブ担当
サブ担当
実は工期が押しているので急がなくてはいけない

と言われ、

急いで色々なこと(窓や収納など)を決めた日でした。

途中、メインの担当さんは急遽中座。

そして濃密な打ち合わせは約3時間かかりました。

グッタリしている私たちに、

サブ担当さんが

「建築確認申請に出すので、この後は間取りの変更はできませんが良いですか?」

と確認してきました。

その時、ふと不安になったのは見積もりのこと。

私たちが建てていたのは間取り自由の半規格住宅。

なので本体価格はわかっていたものの、追加でいくらかかるのか等の明細が出ていなかったので

「一応見積もりを見てみたい」

と申し出ました。

※以前から、見積もりを出してほしいとお願いしていました

ですが、

サブ担当さんが見積もりの資料を探したけれど、見つからず。

担当さんに電話するもつながらず…という状況。

そこで、私たちも疲れていたこともあり、

あめの
あめの
もうそれでお願いします

と言ってしまいました。

後々、このことをすごく後悔します。

夫のLINEに届いた見積もり(手書き)に絶句

その打ち合わせから2日後。

夫から「見積もり届いたよ~!」とLINE。

※我が家のHM担当さんとのやり取りは夫が窓口で一本化

どれどれ、と開いてみて、

衝撃が走りました。


※実際の見積もり(一部)

ロフト追加による工事…125万

ロフト…40万

あめの
あめの
!?ナニコレ!?

ロフト設置には工事費が別途必要だった

そう、

「ロフトが40万円かかる」

と言われていたのはロフト本体だけの話。

ロフトを設置することによって生じる、壁材や屋根材の追加などは別料金だったのです。

言われてみれば確かに…とは思います。

ですが、素人の私たちは、そこまで想像することができていませんでした。

しかもそれが100万円を超えるなんて。

「ロフトを設置することで、165万円かかる」

とはじめから言われていたら。

※(付帯工事125万+ロフト本体40万)

多分、いや絶対に採用しませんでした。

私はガチで震えながら昼休憩中の夫に即・鬼電。

あめの
あめの
何この120万って…話と違うじゃん
夫

いや、そうなんだけど…

言われてみれば確かに、ロフトを作れば壁材や屋根材も余計にいるようになるよね

あめの
あめの
でもおかしいよ、それなら先に言ってくれないと
夫

どうしようか…でももう変更できないって言ってたよね

とりあえず、担当さんに

「ロフトが話に聞いてたのよりも高いのでびっくりしている」

と、やんわりLINEで伝えてもらうことに。

すると担当さんからは

「じゃあロフト無しのパースをもう一度作ります!」

と返信が。

「違う、そうじゃない」

と心の中で鈴木雅之ばりに盛大に突っ込みました。


(伝わりますか…?)

その日、夫が帰ってからの話し合いはもうお通夜状態。

申請の変更手数料を払ってでもロフトをやめるのか。

その手数料はうちが持たないといけないのか。

4畳半のロフトを中途半端につけるなら、2階建ての方が良いんじゃないか。

などなど。

あめの
あめの
私はもう担当とサブ担当の顔も見たくない!家もこの会社で建てたくない!と半泣きでした

大事なことなのに、手書きで見積もりが来たことにも腹が立つ。

(前から何度も見積もり作成を頼んでいたのに…)

私たちが怒っていることに気付いているであろうに、スルーしようとすることも腹が立つ。

納得がいかない。

でも、我が家には苦情を言いたくても強く出られない理由がありました。

ハウスメーカーが夫の取引先

我が家は夫の仕事の関係で、このハウスメーカーさんで家を建てることに決まりました。

あめの
あめの
夫の会社からちょっとした圧力がかかりました(笑)

夫の知り合いも多く、

話しやすい安心感もあります。

ですが同時に、

こういったトラブルの時に強く出られないんですよね。

夫にとっても大事なお客様ですから。

だから今回の件で即不満を言いたい!

と思っても、

伝え方など、ものすごく慎重にならざるを得ませんでした。

とりあえず早急に打ち合わせの時間を取ってもらうことに。

夫が苦情を言うと、

後々の仕事に角が立ちそうだったので

「妻(私のこと)が話したいことがあるそうなので…」

と言ってもらい、

向こうに時間を取ってもらいました。

担当さんが号泣した打ち合わせ

打ち合わせの日は、雨。

顔色の悪い担当さんと、サブ担当さんが待っていました。

私がメインとなり、伝えたのは3つ。

①打ち合わせでロフトの値段を聞いた時、40万と聞いていたのでそれだけで済むと思っていたから驚いた。

②躯体工事が必要になるのは、言われてみればなるほどとは思うけど、素人なのでそこまで想像が及ばなかった。

もう少ししっかり説明してもらいたかった。

③見積もりをもっと早く、建築確認申請の前にチェックしたかった。

手書きではない、ちゃんとしたものを出して欲しかった。

※それまでにも何度か見積もりが見たいと伝えていた

なるべく簡潔にわかりやすく、感情的にならないように伝えたつもりです。

普段めったに苦情を言うことがないので、手が震えました(笑)

すると、話の途中から担当さんが急に泣き始めて

「力不足でスミマセン…」と何度も言われました。

あめの
あめの
つ、つらい…

サブ担当さんからは

サブ担当
サブ担当
こちらの説明がわかりにくかった部分もあったかと思います。申し訳ありませんでした。

と言われました。

これでその日の話は終わり。

ちなみに、値引きなどの交渉はしませんでした。

あめの
あめの
泣かせてしまって落ち込みました…

結局ロフトは採用することに


※建築中の我が家のロフト

最終的に、私たちはロフトを採用することに。

収納が足りないのは確実だし、

変更手数料のことでまた揉めるのも嫌だったので…

しかも、

そんなにお金がかかるなら、

もういっそできる限り広くしてしまおう!

というノリで、

最終的には主寝室より広い約9畳のロフトが誕生しました(笑)

ロフトを広くする費用の目安は?

通常、ロフトを1畳広げるごとに約10万円費用が発生します。

4畳半から9畳にするなら約50万円が必要という計算に。

ですが、ハウスメーカーさんの方から

「10万円でやります!」

と言われたので、お願いしました。

あめの
あめの
後から、冷暖房の効率が悪くなるなあとちょっと後悔しましたが…

せっかくなのでたくさん活用しようと思います!

マイホームトラブルがあっても楽しい家づくりをしたい

この騒動の後、

私は自分の知識不足を痛感。

遅ればせながらインスタグラムでマイホームアカウントを開設しました。

あめののインスタはコチラ

インスタを見ていると、

家づくりにトラブルはつきものなんだなあと思い知らされます。

あめの
あめの
もっと早く知りたかったことがたくさん!

ロフトの件も今思えば、

おそらくメイン担当さんは、話の概要をよく把握してなかったのだと思います。

あめの
あめの
だからこそ手書きで見積もりを出せたんだと思います(笑)

ノンビリ派の私たち夫婦に気長に付き合ってくれたメインの担当さん。

彼女に不満を伝えるのは、私にとっても心が痛むことでした。

ですが、

あめの
あめの
このままでは今後も続く家づくりが楽しくなくなってしまうかも

と思い、私たちの考えを伝えました。

今では気持ちよく打ち合わせができています。

後悔ポイントはたくさんありますが、せっかくの夢のマイホーム。

あめの
あめの
完成するその日まで、楽しく家づくりをしていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が少しでもお役に立てますように。。

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